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Author:虹色チャンプルー
30歳で脱サラ。
んで勢いで会社設立。
さらに雑貨屋立ち上げ。
そんでもってドレス専門Webサイト立ち上げ。

いろんなヒトに支えられて、やれてます。
そんな日々成長していく会社の姿を
日記にして残していこうと思います。

■株式会社虹色チャンプルー
□東京都渋谷区神泉町7-2
□Tel 03-6416-9023
□web http://www.dresscode-jp.com/
□mail a.hitomi@dresscode-jp.com



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2011.08.20  報道ステーション「原発 私はこう思う」 石田衣良さん <<13:15


激しく久しぶりにブログを^^;
しかもメモ的な感じで使っちゃいます。






昨日の報道ステーションで、
池袋ウエストゲートパークの原作者である、石田衣良さんが
原発に関してこんなコメントを出していました。





日ごろから感じていて、
もう代弁してもらったというか、共感しまくったというか、
完全に心に染みいってしまったので、残しておきたいと思って。





以下、石田衣良さんのコメント内容。
ニコブログ様のブログより抜粋させていただきました。(クリックしていただくとニコブログ様にジャンプします。)



作家 石田衣良(51歳)
「原発は好きではありませんよね。うちも子供がいますし。でも正直言って、これからも残さざるを得ないのかなというのが僕の考えですね。人間って悪い技術もいっぱい作ってきましたよね。生物兵器とか毒ガスとかクラスター爆弾でもいいですけれど、どういう技術でも一度作ったものを手放したことは基本的にはないんですよね。ですから、僕は反原発の気持ちもすごく分かるし共感もするんですけれど、人間にそれが実際にできるとはあまり思っていないです。原子力発電所ができた当時は夢の技術ですよ。使ったエネルギーに対して返ってくるエネルギーの量は莫大ですから。それを考えると、自然エネルギーをどんどん育てていくのはもちろんなんですけど、それでもまだ一枚足りない。そのために最後の必要悪として、原子力もしょうがないなって思うんですよね」

3.11以降、考え方は変わったか

「日本はひとつの空気に染まるとものすごく同調圧力が高くなりますよね。小説ではあんまり変わらないですけれど、エッセーだったりテレビで何かを語るときには、ものすごく慎重になりましたね。そしてそれが僕自身は窮屈で嫌だなと思っています。実際問題として、原子力発電所で作られた電気を今まで散々使ってきましたらね。使った側は責任がないんだと口を噤んでいたのに、ここにきて事故が起きると手のひら返しをするという。それはマスコミも国民も、そんな単純なことでいいのかなと思いますね」

今後どうすべきか

「今までは(原発)推進派、反対派の人が、今の民主党と自民党みたいにガチャガチャやり合っているだけで、全然お互いのことを聞いていないんですよ。それがやっぱりひとつ事故の原因になっていると思うんですよね。推進派の人たちは自分の情報を守る、外に漏らさない、反対派の言うことを聞かなかったですから、チェックが甘くなるし、安全基準もやっぱり緩くなっていたと思うんです。でも一緒にこの原子力発電所、今あるものをどうするかということを考えないと。なんで僕たちはあんまり人の言うことを聞かなくなったんでしょう。あまりにも聞かなすぎる。立場の違う人とは絶対に分かり合えないというふうな感じになってしまっている。果たして本当にそうなのかなと。それだったら、言葉だったり、政治だったり、必要ないですもんね。そこの部分をすごく感じましたね、今回は。日本の民主主義はもうちょっと大人にならなくてはいけない。その試練としてひとつ、今回の震災が機能してくれると、悪いことの中からちょっとしたプラスでも拾えるのかなという気がします。党派性に立って相手を攻撃するだけのやり方ではもうダメだ、自然災害は人間の意見の相違なんてものは気にはしてくれないということですよ」

(以上)






個人的な意見は、割愛します。
同調した、とだけ言っておきましょう。
また、原発反対派の方の意見にも同調します。








どっちなんだよ、オイ!
と言われすですが、要はどっちでもない。
否定することはせず、双方の良い部分を取り入れ、
最高の結果を、日本として出せばいい。







破棄すりゃ良いってもんじゃない。
造りゃ良いってもんでもない。







出る杭を叩いて、見えなくなるまで叩いちゃうのは、
どうかと思っている、今日この頃でございます。


No.97 / 個人的 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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